たしおすのモノブログ

デジタル製品を中心としたモノを紹介するブログです。

【レビュー】SOUNDPEATS truefree+ コスパで人気

イヤホンは安いものから高級品までラインナップが豊富なアイテムです。購入する方もスマホの音楽やゲームの"音が聞ければいい"方も多いと思います。SOUNDPEATS truefree+はメーカーが謳っている“入門機としての定番型”にぴったりのモデル。今回は、実際に本製品を購入したのでレビューします。興味がある方はぜひ参考にしてみてください。

 

目次

 

 

SOUNDPEATS truefree+を購入した理由

大手家電量販店の売り上げランキング上位に入ることが多く、レビュー数や評価が良いのでどれくらいの実力があるか気になったので購入しています。イヤホンはスペックだけではわからないことが多いので、良し悪しを知るには使ってみることが一番なので購入しました。

 

SOUNDPEATS truefree+の特徴

通信が良好なBluetooth 5.0採用

ワイヤレスイヤホンは通信の安定性が気になるかたも多いはず。本製品は、通信速度が最大2Mbpsで通信容量が大きな「Bluetooth 5.0」を採用しています。同じ規格に対応したスマホやパソコンと安定した通信が可能です。
通信範囲は最大400mと広範囲で使えるのが特徴。一般的な自宅や職場くらいの範囲なら通信範囲を気にせず使えます。

 

連続再生時間

SOUNDPEATS truefree+はイヤホン本体で最大4時間の連続再生ができます。通勤や通学で使うなら電池切れを気にする必要はありません。付属の充電ケースを併用すると最大35時間再生できるのも魅力です。
充電方法は、microUSB端子に対応。ケースをフル充電した場合、イヤホンを9〜10回充電できます。

 

コンパクトで軽量

本製品は、片耳のイヤホンの重さが約4.7gととても軽量です。軽いつけ心地なので長時間装着sても耳への負担が少ないのが特徴。ビデオ会議や映画の視聴など長時間の使用にもおすすめです。
また、再生と通話は両耳と片耳のどちらでも使用可能。片耳でも音楽再生や通話の開始などの操作ができるため、その時の状況に合わせて使い分けができます。

 

SOUNDPEATS truefree+の主な仕様

Bluetooth:Bluetooth5.0
対応コーデック:AAC、SBC
連続再生時間:イヤホン 最大3〜4時間/ケース 最大35時間
イヤホンの充電時間:約1.5時間
充電ケースからイヤホンの充電:約9〜10回
付属のイヤーピース:XSSML

 

 

SOUNDPEATS truefree+を使ってみた感想


音質

全体的に音がはっきり聞こえるようなチューニングが施されている印象の音です。低音域から高音域までしっかり聞こえるため、5000円以下で購入できることを考慮するとかなりコスパが高いと思います。
そのため、ゲームや音楽、動画などのジャンルにこだわらず“聞こえが良い"イヤホンが欲しい方におすすめです。個人的には1000円くらいの安いイヤホンを購入するなら、頑張って本製品を購入したほうが良いと思います。

 

装着感

truefree+は楕円形のドライバーを縦にして耳にはめると良好なフィット感が得られます。イヤーチップが耳の穴にしっかりはまる印象です。
自宅の上下階の移動や部屋を移動した程度では落下しません。イヤホン本体が軽いこともあり映画1本分くらい装着するくらいなら違和感なく使えます。

 

充電

イヤホン本体を充電ケースに入れて充電すると、イヤホンのランプが赤く光り充電中であることを通知。フル充電になると白く発光します。
充電ケースの充電はmicroUSB端子を使うため、モバイルバッテリーやBluetoothスピーカーのケーブルを流用可能です。USB-CやQiに対応してくれていると便利ですが、価格を考慮すると妥当だと思います。

 

SOUNDPEATS truefree+のメリットとデメリット

メリット
・低価格でありながらはっきりした音質
・装着感も良い

デメリット
・USB-CやQiなどの便利な機能は搭載していない
・好みの音質がある方にはあまり向かない

 

ひとこと

安かろう悪かろうという先入観は誰にでもあると思いますが、5000円以下と思えない音質に驚きます。低価格帯で比較するときに考慮した方が良い1台です。気になった方、ECサイトなどのレビューも参考にしてみてください。

 

【レビュー】Spinfit CP1025(AirPods Pro用)軽いつけ心地で快適

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人気の高いAirPods Proの装着感や音質を手軽に変えられるのがサードパーティー製のイヤーチップ(イヤーピース)への交換です。Apple純正品と異なる素材や形状を採用することで、装着感や音漏れのしにくさなど素材によって特徴があります。とはいえ、純正以外はなかなか購入しにくい方も多いはず。今回は、スピンフィットのイヤーチップを購入したのでメールします。気になる方は参考にしてみてください。

 

目次

 

Spinfit CP1025を購入した理由

今回Spinfitを購入した理由は2つあります。1つ目は、比較的低価格で購入できる他社性のイヤーチップであることです。人気のAZLA SednaEarfit XELASTECは2ペアで約2700円に対して、本製品は同じ2 ペアで1700円で購入できます。
2つ目の理由は、現在使用しているAZLA SednaEarfit XELASTECがワイヤレス充電時の熱の影響で変形してしまいフィット感が悪くなってしまったことです。温まると軟化してフィット感が向上する素材のメリットがデメリットになっています。
普段はLサイズのイヤピースをして使用していますが、今回はMサイズを購入しています。AZLA SednaEarfit XELASTECのLサイズが変形したことで充電ケースが閉まらなくなってしまいました。そこで、今回は一回り位小さいサイズを選択しています。

Spinfit CP1025の特徴

柔らかいシリコン素材を採用

本製品のイヤーチップは柔らかいシリコン素材を採用しています。適度なフィット感がありながら圧迫感が少ないのが特徴です。
耳が疲れにくいので、通勤や通学はもちろんビデオ会議のようなAirPods Proを長時間装着する場合に向いています。

 

サイズは4種類

Spinfitのイヤーチップは、S、M、ML、Lの4種類のサイズ展開です。高さはすべて6.7mmで統一されており、サイズによって直径が異なります。
Apple純正のイヤーチップのS、M、Lと本製品のS、M、Lは大きさが対応しており同じサイズで交換して使用可能。MサイズとLサイズがしっくりこない方は中間のMLサイズを選択できるラインナップです。

 

 

Spinfit CP1025の取り付け方

AirPods Proにアダプタを装着

AirPods Proにアダプタを装着

アダプタにイヤーチップを装着する

アダプタにイヤーチップを装着する

Spinfit CP1025を使ってみた感想

イヤーチップの装着感

装着感は良くも悪くも普通です。純正よりもフィット感があるように感じます。ECサイトのレビューを拝見すると”高さが足りない”という内容を目にしましたが、筆者にとってはちょうど良いサイズです。本製品を装着しながら頭を前後左右に振り回しても外れる気配がなかったので、安定感もあると思います。

音質

個人的な感想ですが、気になる音質の変化ですが劇的な変化は感じられません。音質向上が目的の方は1000円ほど追加してAZLA SednaEarfit XELASTECを購入するのがおすすめです。

その他のポイント

地味な部分ですがアダプターの耳垢ガードは嬉しいポイントです。AirPods Proの汚れを低減できるので、掃除の手間が省けます。カナル型は耳の穴に入れて装着するので、自分の耳垢であったとしてもきれいなものを使いたい方におすすめです。

試してみたこと

今まで使っていたAZLA SednaEarfit XELASTECに付属していたアダプタの形状が似ていたので、装着できるかどうか試しています。装着してみると特に違和感が無く、黒いアダプタの方が個人的には好みなのでこのまま使い続けようと思います。わかりにくいかもしれませんが、見た目は装着した時の写真でご確認ください。

AZLA SednaEarfit XELASTECのアダプタを装着

AZLA SednaEarfit XELASTECのアダプタを装着

Spinfit CP1025のメリットとデメリット

メリット
・純正以外のイヤーチップを使える
・アダプターが他のイヤーチップと互換性がある

デメリット
・音質向上はあまり期待できない

ひとこと

イヤーチップは気分転換や装着感の向上などに使えるアイテムです。交換できると音の違いやフィット感の違いがあり、好みに合わせてカスタマイズができます。自分好みに調整した方はぜひ参考にしてみてください。

【レビュー】iPad Air4 完成度の高い10.9インチタブレット

2020年10月23日に新型のiPad Air 4(iPad Air 第4世代)が発売されました。本年度のモデルはiPad Proのようなホームボタンが無い一枚板のデザインを採用。高速のA14チップで動画や写真編集も快適にこなせる1台です。
今回は、実際にiPad Air4を購入したのでレビューします。気になる方はぜひ参考にしてみてください。

 

目次

 

 

iPad Air4を購入した理由

今回、iPad Air4を購入した理由は、今使っているMacBook Airよりも手軽に持ち運びができる端末が欲しくて購入しています。パソコンで行うようなブログの運営や写真編集、動画編集などの作業はスマホでは操作がしにくく継続していくのが大変です。一方で、ノートパソコンはさまざまな部分で使い勝手が良い反面持ち運びしくにいデメリットがあります。
持ち運びがしやすく、マシンパワーもある端末が増えることで自分が行いたい作業に柔軟に対応できると考えています。もちろん、スマホよりも画面が大きいのでNETFLIXやHuluなどの動画配信サービスや、電子書籍などのコンテンツなども楽しみたいと思います。

 

 

iPad Air4の特徴

画面は10.9インチ Liquid Retinaディスプレイ

本製品の画面サイズは、iPad Proシリーズと比べるとひと回り小さい10.9インチです。反射防止コーティングを施しているので、室内光程度の明るさなら十分な視認性があります。Liquid Retinaディスプレイの解像度は2360×1640で264ppiのIPS液晶パネルを採用。P3の高色域をカバーしており、忠実な色の再現に優れています。
表面のカバーガラスから液晶ディスプレイまでの部品を圧着する「フルラミネーションディスプレイ」を採用。タッチパネルの操作感の向上と余分な光の反射を低減します。

 

CPUは高性能A14 Bionic

アプリの動作に一番影響するのがCPUです。旧モデルと比較して処理能力は40%早く、グラフィックの処理能力は30%早い処理を実現した「A14 Bionic」を搭載しています。
処理能力が向上したことで、フルHD画質や4K画質といった処理能力が必要な動画編集も快適。作業時間の短縮ができ、効率アップが可能です。細かな部分では、アプリの立ち上がりや動画の書き出しなどあらゆる操作に影響してきます。反応が良いiPadが欲しい方は重視した方が良いポイントです。

 

新型のTouch IDを採用

iPad Air4の右上に指紋認証が可能なトップボタンを採用しています。本製品は、Face ID非対応で、ホームボタンも廃止されたため新たに開発された本人認証機能を採用。ロックの解除はもちろん、アプリ購入時の本人認証などあらゆるシーンで活躍する機能です。
iPad Proに搭載されているFace IDと比較すると瞬時の解除はできませんが、屋外のカフェや職場などで、マスクを装着した状態のままで使えるメリットがあります。

 

アウトカメラとFaceTime HDカメラ(インカメラ)

アウトカメラは1200万画素の広角カメラ、FaceTIME HDカメラは700万画素のカメラを採用しています。アウトカメラは、高感度撮影に強い裏面照射型のセンサーで、室内や夜間など暗い場所でもきれいに撮影可能
iPadの前面に配置されたFaceTime HDカメラは、人物の動きを滑らかに録れるフルHD60pに対応。頻繁にiPadで撮影をしなければ十分な性能です。

 

充電や周辺機器の接続方法はUSB-Cを採用

本製品の充電や外部ストレージとの接続は、iPad Air4でシリーズ初となるUSB-C端子を採用。従来のLightning端子のように端子の向きを気にせず使えます。
さらに、直接カードリーダーなどの接続ができるので、周辺機器をの拡張が簡単。例えば、64GBのモデルを購入してストレージが足りなくなった場合は、外部ストレージを追加して容量不足を補うことができます。

 

Wi-Fi通信とLTE通信に対応

iPadシリーズは「Wi-Fiモデル」と「Wi-Fi + Cellular」モデルを選択できます。Wi-Fi通信は、高速通信に対応したWi-Fi 6に対応、「Wi-Fi + Cellular」モデルの屋外通信はLTE回線に対応しています。SIMカードはnano-SIMとeSIMが利用できるので、自分の利用環境に合わせたものを選びましょう。
屋外でもスマホテザリングや店舗のWi-Fiなどを利用するのであれば、「Wi-Fiモデル」でも十分に使えます。毎回設定するのが不便な方や外出中にすぐ使いたい方は「Wi-Fi + Cellular」モデルがおすすめです。

 

iPad Air 4の主なスペック

チップ:A14 BionicチップNeural Engine
ストレージ容量:64GB、256GB
画面:10.9インチ Liquid  Retinaディスプレイ 2360×1640ピクセル
写真:アウトカメラ1200万画素、インカメラ700万画素
動画:4K60p
スピーカー:ステレオ
通信:Wi-FiWi-Fi + Cellular
SIM(Cellularのみ):nano-SIM、eSIM
サイズ:幅178.5×高さ247.6×奥行6.1mm
重さ:Wi-Fiモデル458g、Wi-Fi + Cellularモデル460g
同梱物:USB-Cケーブル(1m)、20W USB-C電源アダプタ

 

 

iPad Air4の対応アクセサリー

Apple Pencil(第2世代)

iPad Air4で使えるタッチペンは第2世代のApple Pencilです。iPadの側面にマグネットで取り付けると同時に充電も行ってくれるので、充電切れを気にする必要がありません。
ペンの傾きや圧力を感知するのでイラスト制作に重宝します。ペンを2回タップするとツールの切り替えができるので、ペンツールと消しゴムツールを瞬時に切り替えることができて便利です。

 

Apple Pencil(第2世代)

Apple Pencil(第2世代)

  • 発売日: 2018/11/07
  • メディア: Personal Computers
 

 

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Smart Keyboad Folio

Smart Keyboad Folioは折りたたむと前面と背面をカバーするキーボードです。iPad Air以外に第3世代と第4世代のiPad Proシリーズにも対応。iPadの背面とはマグネットで固定されます。
カバーを開くと自動でスリープを解除してくれるので、すぐに操作ができるのが嬉しいポイント。タイピングモード時はiPadの角度を2段階で調整できます。

 

Apple Smart Keyboard (11インチiPad Pro - 第1世代と第2世代) - 日本語(JIS)
 

 

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Magic Keyboard

Magic Keyboardは、iPadOSに最適なトラックパッドを備えたキーボード。トラックパッドを使うとでマウスの操作ができるので、パソコンのように操作ができます。
キーのサイズは押下しやすいフルサイズキーボードを採用し、バックライトが光らせることで暗い場所でもキーを見失しなわず文章作成ができます。

 

 

AirPods Pro

周囲の雑音を減らすアクティブノイズキャンセリング機能を搭載した完全ワイヤレスイヤホンです。音楽や動画を楽しむことはもちろん、作業に集中したいときに耳栓のように使うこともできます。
移動中に周囲の音やアナウンスを聞き取ることができる外音取り込み機能も搭載。再生時間は、1回のフル充電でイヤホンだけなら最大4.5時間、充電ケースを含めると最大24時間以上です。

 

Apple AirPods Pro

Apple AirPods Pro

  • 発売日: 2019/10/30
  • メディア: エレクトロニクス
 

 

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iPad Air4を使ってみた感想

大きさと重さ

メインマシンのMacBook Airとの比較ですが、画面サイズが2回りほど違うのでだいぶコンパクトな印象です。ホームボタンが無くなったぶん、ベゼルがスッキリしているので見た目もスッキリしています。
重さはペットボトル1本分で簡単に持ち運びが簡単。iPhoneMacBook Airの中間のサイズとしてちょうど良い印象です。

 

処理能力

iPad Air4にはA14Bionicを採用。Antutuのベンチマークは660551の高スコアを出しています。ランキングを見るとiPad Proと比べるとCPUとグラフィック性能は劣るものの、操作感などに関しては上回る結果です。
数百行あるデータでMacBook Airを使うと止まることが多い物もスムーズにスクロールしています。そのためパソコンのスペックによってはiPad Airを使用した方が効率よく作業が可能です。

 

新型のTouch IDセンサー

本体の上部にあるTouch IDのセンサーは、レスポンスは悪くないという印象です。端末のロック解除やアプリの購入時に使います。
操作に慣れるまでの数回はうまく解除できないこともあ理ますが、半日もあれば慣れると思います。

 

USBポート

充電と周辺機器の接続に対応するUSB-Cポートを搭載しています。MacBook Air(2018)に使用しているACアダプターを併用できるので配線を増やす必要がありません。
USBハブを使って有線マウスや有線キーボードの接続ができるので、既存の作業環境をそのまま使用可能。WindowsのノートPCとMacBook Airと切り替えて使いやすいワイヤレスマウスとワイヤレスキーボードがあると快適です。

 

全体的な感想

個人的には大満足の一台。iPad Proのような高機能モデルでなくても十分快適です。普段はMacBook Air(2018年モデル)をメインマシンとして使っていますが、作業内容によってはiPad Airを中心に使うことになりそうです。
画面サイズも実際に見るまで不安がありましたが、半日ほど使ってみるとすぐに慣れるので気になりません。一部のアプリはiPhoneのみの対応なので、インストールすると縦方向でしか使えないのが不便だと感じます。
ウィジェットiPad用アプリなどカスタマイズをして使いこなしたくなる一台です。

 

iPad Air4のメリットとデメリット

メリット
・処理能力と価格のバランスが良い
・コンパクトで携帯性に優れている

 

デメリット
iPad Proと比べるとAR機能や画面のリフレッシュレートが劣る

 

 

 

 

【レビュー】RAZER ワイヤレスゲーミングマウス Razer Basilisk X HyperSpeed

今回レビューする「Razer Basilisk X HyperSpeed」は、1万円以下の低価格でありながらワイヤレス接続に対応したゲーミングマウスです。シンプルな機能に限定したことで購入しやすい価格を実現しています。今回は、実際に購入してから1週間ほど使ってみたレビューです。気になる方はぜひ参考にしてみてください。なお、筆者はフォートナイトやAPEXのようなオンランゲーム用途ではなく、普段使い用で購入しています。

目次

 

Razer Basilisk X HyperSpeedを購入した理由

今回、本製品を購入した理由は2点あります。1点目は「ワイヤレス接続のマウスに買い替えてデスク上の配線をすっきりさせたい」です。仕事用のPCとプライベート用のPCの2台を所有しており、充電ケーブルや周辺機器のケーブルで机の上が散乱しています。作業効率も落ちるため、まずは使用頻度の高いマウスからワイヤレス接続に変更しています。
2点目の理由は「ゲーミングデバイスに対する信頼」です。普段はあまりゲームをプレイしませんが、ゲームに耐えられる耐久性を考慮して作られている製品が多く販売されています。利用シーンは仕事が中心ので1日8時間使うことを想定しており、耐久性の高さは重要なポイントと考えています。
また、購入時の価格が7000円以下だったのも決め手の一つです。キーボードの買い替えも検討しており、予算を考慮した結果「Razer Basilisk X HyperSpeed」を購入しました。

Razer Basilisk X HyperSpeedの特徴

2種類のワイヤレス接続が可能

Razer Basilisk X HyperSpeedは、高速通信のUSBレシーバー接続と低消費電力のBluetooth接続対応のデュアルモード設計のゲーミングマウスです。電源は単三電池1本を使用。Bluetooth接続なら最大約450時間操作ができます。
RAZER HYPERSPEEDワイヤレス技術を採用しており高速通信やノイズが多い環境での安定した接続などを実現。シビアなマウス操作が必要なシーンでも安心です。

 

高精度のRAZER 5Gオプティカルセンサー

標的に対してシビアな操作が必要なシーンにおいて、マウスのセンサー精度は大切な要因の一つです。最大16000DPIのオプティカルセンサーを採用しており、デフォルトで5段階の感度調節ができます。
感度の切り替えはホイールの手前にあるDPIサイクルボタンを押すと切り替えが可能。瞬時に切り替えられるボタン配置です。

 

耐久性の高いスイッチ

激しい操作や長期間の使用でも耐えられる約5000万回のクリックに耐える「RAZER メカニカルマウススイッチ」を採用。激しい連打はもちろん長期間の使用でも故障しにくいのがメリットです。
一度購入したら長く使いたいという方にもおすすめ。突然故障した時に予備のマウスが無いと効率が下がtたり、作業ができなくなります。そのようなリスクも考慮すると高耐久性のモデルを選ぶと安心です。

 

シンプルな機能

本製品は、RAZERの「Basilisk」シリーズのエントリーモデルです。上位モデルと比較するとセンサーの精度が低いことやカスタマイズできる内容が少ないデメリットがあります。
一方で、ライティングや複数のプロファイル切り替えが不要な方はコスパが高いゲーミングマウスです。専用ソフトを使って親指部分のボタンによく使う機能を登録して瞬時に読み出せます。

 

Razer Basilisk X HyperSpeedの主な仕様

ボタン数:6
スイッチ:REZER メカニカルマウススイッチ
センサー:RAZER 5G高性能オプティカルセンサー
センサー感度:最大16000DPI
ラッキング速度:450IPS
接続:2.4GHz(USBドングル)最大約240 時間
Bluetooth 最大約450時間
プロファイル数:1
大きさ:長さ130×幅60×高さ42mm
重さ:約83g(電池を除く)
ソフトウェア:Razer Synapse 3

 

 

Razer Basilisk X HyperSpeedを使ってみた感想

操作感

エントリーモデルとはいえゲーム用に設計されていることもありマウスパッドがなくても快適にです。ビニール素材の上ではマウスの動きを認識していなかったので、使用場所によっては注意したほうが良さそうです。
左右のボタンのクリック感は良好。ボタンのクリックをしっかり認識してくれます。
ホイールには小さな突起があることで指を軽く載せてもしっかり引っかかります。好みが分かれそうですが、2〜3日ほどで慣れたので気になりません。

無線接続

USBドングル接続とBluetooth接続はどちらも通信が安定しています。メーカーサイトでは2.4GHzの方が高速で使えるので快適なように記載されていますが、仕事やパソコン作業で使う程度ならBluetooth接続との違いは感じられません。
マウスの底にある切り替えスイッチを操作して接続方法を選択可能です。現在の運用は、仕事用のパソコンはUSBドングル接続、プライベート用のパソコンはBluetooth接続と使い分けをしています。
また、スマホBluetoothスピーカーなど、本製品のワイヤレス通信と同じ周波数帯の電波を使用する機器が近くにあっても遅延を感じることはほとんどありませんでした。

カスタマイズ

ボタンのカスタマイズは、専用ソフトのRazer Synapse 3を使って設定を変更できます。Windows専用のためMacでは変更ができないので注意しましょう。
筆者の環境は、仕事用のパソコンはWindowsを使っていますが、社内セキュリティが厳しくソフトをインストールできず、プライベートはMacBook Air(2018)をのためカスタマイズができません。
ソフトをインストールできれば、サムボタンの変更やDPIの調整をしたかったと思っています。下調べが足りなかった証拠です。

 

 

Razer Basilisk X HyperSpeedのメリットとデメリット

メリット
・シンプルな機能に限定されていてコスパが高い
・デュアルモードのワイヤレス接続が便利

デメリット
・Razer Synapse 3がMac非対応
・複数のゲームに合わせた設定を保存できない

 

ひとこと

今回紹介したRazer Basilisk X HyperSpeedは価格と性能のバランスがよく、Macユーザーでなければコスパの高い一台です。7000円前後で購入できるのでどんな感じか知りたい方は試しに購入してもいいと思います。

完全ワイヤレスイヤホンのおすすめモデルと選び方

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完全ワイヤレスイヤホンは、ケーブルが無い快適さが人気のイヤホンです。スマホやパソコンと簡単に接続ができるので、通勤・通学・ビデオ会議などさまざまなシーンで活躍します。5000円以下の低価格モデルから、高音質モデルまでラインナップがさまざまです。完全ワイヤレスイヤホンのおすすめモデルや選び方を紹介するので参考にしてみてください。

目次

 

完全ワイヤレスイヤホンの選び方

音質 

高音質な音を楽しみたい方は、完全ワイヤレスイヤホンと再生機器が対応するコーデックに注目して選びましょう。コーデックを選ぶときの目やすは高音質で楽しみたい方は「apt X」以上、低予算の方は「SBC」です。
動画で口の動きとセリフのズレが気になる方は、音の遅延が少ない「aptX LL」を選ぶと、映画や動画を違和感なく楽しめます。また、音の解像度が高いハイレゾ音源は「LDAC」に対応している機器同士を揃える必要があるので注意が必要です。なお、人気の高いAirPodsシリーズは「AAC」に対応。SBCと比べると高音域の再生に優れている特徴があります。

 

【コーデックの種類】

SBC(エスビーシー)・・・対応する機器が多いのが特徴。音の遅延や音質の低下が発生する。

AAC(エーエーシー)・・・SBCよりも高音域の再生に優れている。Apple製品との相性が良い。

aptX(アプトエックス)・・・SBCよりも高音質で遅延が少ない。

aptX LL(アプトエックス ロウレイテンシー)・・・aptXよりもさらに音の遅延が少ない。

LDAC(エルダック)・・・ハイレゾ音源のワイヤレス転送ができる。

 

連続再生時間

通勤や通学など外出中に完全ワイヤレスイヤホンを使いたい方は、連続再生時間の長いモデルを選びましょう。イヤホンのバッテリーが移動予定時間以上のモノを選ぶと、充電切れを起こす心配がありません。ケースが急速充電に対応していると、外出先でバッテリー切れが起きても安心です。再生時間の目安は、イヤホンだけで3時間以上、ケースを含めた時に24時間あると安心です

 

ノイズキャンセリング機能

ノイズキャンセリング機能は、周囲の雑音を減らして音に集中できる機能です。イヤホンが周囲の音と同じ位相差の周波数を発生させることで音を打ち消し、ノイズを減らします。

また、外音取り込み機能搭載モデルは、周囲の音を聞き取ることが可能。車の音やアナウンスなどをしっかり聞きとることができます。

 

防水機能

防水機能がついたものは、ランニングやウォーキングなどのトレーニング中の汗や、突然の雨で濡れても壊れにくいです。防水機能は、「IPX5」や「IP45」などと表示されています。

性能の高さは、末尾の数字が大きなものほど性能が高く、小さなものは性能が低くなります。また、「X」と表示される場合は、防水性能が無いものなので注意しましょう。下記には、数ある防水保護等級の中でも特に覚えておくべきものを抜粋して、簡単に紹介します。

  • IPX4・・・飛沫に対する保護が可能な規格です。最低5分間の散水で浸水が無い。
  • IPX5・・・噴流水に対する保護が可能な規格です。

 

完全ワイヤレスイヤホンのおすすめ

AirPods Pro

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QCY QCY-T1

 

SONY WF-1000XM3

完全ワイヤレスイヤホンでハイレゾ相当の音を聞ける「DSEE HX」搭載モデル。

イヤホンの内部で音をアップコンバートするので、再生機器を問わず高音質で音を楽しめます。また、高性能のQN1プロセッサー搭載で、ノイズを消す力やノイズの集音力を向上し、好きな音楽に没頭して楽しむことができます。

 

Ginova X10

APPLE Air Pods MV7N2J/A(第2世代)

 

beats by dr.dre Powerbeats Pro

audio-technica ATH-CKS5TW

 

Bose SoundSport Free wireless headphones

 

Anker Soundcore Liberty Air 2

 

SoundPEATS  Truefree+

 

Noble Audio FALCON NOB-FALCON

 

SOL REPUBLIC AMPS AIR 2.0 SOL-AMPS-AIR2RS

 
 

 

モバイルバッテリーのおすすめ商品と選び方

モバイルバッテリーが1台あると、スマホやゲーム機が充電切れを起こした時にすぐ充電ができます。コンパクトで携帯性に優れたものや大容量でたくさん充電ができるものなど種類が豊富です。今回は、モバイルバッテリーを選ぶ時のポイントやおすすめのアイテムを紹介します。迷っている方はぜひ参考にしてみてください。

 

目次

モバイルバッテリーの選び方

モバイルバッテリーの容量

モバイルバッテリーを選ぶときに一番大切なポイントが「容量」です。持ち運ぶスマホニンテンドースイッチのバッテリー容量以上のモデルを選ぶことが大切。容量が少ないとフル充電ができないので、途中で充電切れを起こす可能性があります。
容量の目安はiPhoneAndroidスマホ用なら5000〜10000mAhクラス、タブレットニンテンドースイッチは10000〜20000mAhクラスです。持ち運ぶデバイスの種類や台数を考慮して最適な容量を選びましょう。

 

本体の大きさと重さ

通勤や通学でモバイルバッテリーを持ち運びたい方は、本体の大きさや重さにも注意しましょう。コンパクトなものは130g程度と軽く持ち運びに適しています。一方で20000mAhクラスの大容量モデルは、300g以上と重く長時間の移動は大変です。
また、カバンのポケットに入れるならコンパクトなカードサイズがおすすめ。カバンの中でちらばりにくくなり探す手間が省けます。

 

電子機器との接続端子

電子機器を充電するときの接続端子は2種類あります。端子の形状に合わせたケーブルが必要になるので、手持ちのケーブルで対応できるかどうか確認が必要です。
横長の長方形の端子がUSB Type-A端子で対応している機器が豊富。上下を気にせず使える楕円形のUSB Type-C端子は、接続がスムーズなことと給電能力の高さが特徴です。

 

給電能力

モバイルバッテリーは給電能力によって、充電にかかる時間が変わります。2.4A出力に対応していると素早く充電できることに加えて、バッテリー容量が大きなスマホタブレットなどの充電も可能です。
さらに、PowerIQやクイックチャージ機能に対応していると自動で機器を判断して素早く充電が可能。スマホタブレットなどを効率よく充電したい方はチェックしましょう。

 

USB-PD(USB Power Delivery)

ノートパソコンや消費電力が大きな製品に電力を供給したい方は「USB-PD」対応モデルを選びましょう。Type-C端子を使用することで従来のType-Aと比べて多くの電力を供給できます。
ただし、給電するにはモバイルバッテリーと接続する機器の両方が「USB-PD」に対応している必要があります。給電能力の目安は「W(ワット)」で確認しましょう。

 

 

 

モバイルバッテリーのおすすめ商品

Anker PowerCore III Fusion 5000 A1624021

Anker PowerCore Slim 5000 black B1250N11-1

Anker PowerCore Essential 20000 black A1268011

 

Anker PowerCore 10000 black A1263011-9

エレコム DE-C10L-6400

パナソニック BH-BZ40K

Anker PowerCore III Slim 5000 Built-in Lightning Cable black A1219011 A1219011

AUKEY Sprint Go Dual 10 10000mAh 12W Mini

サンワサプライ BTL-RDC18W

HI-SS HSBC10000

OMNICHARGE Omnicharge Omni20 + OP2HC002

エレコム DE-C09L-3200

チーロ ダンボーバッテリー CHE-097-BR

ひとこと

スマホニンテンドースイッチなど持ち運んで使える便利な電子機器が増えました。電池切れを起こすと不便なので最適なモバイルバッテリー選びが大切です。今回紹介した内容を参考にしてベストな一台を選んでみてください。

 

 

【レビュー】Apple Pencil(第2世代) 手書きメモや学習に便利なタッチペン

iPadで手書きメモや手書きノートを取るときに便利なのがApple Pencilです。ツールの切り替えや充電が簡単でiPad ProやiPad Airと相性が抜群です。
今回は、使い勝手の良いApple Pencil(第2世代)を実際に購入したのでレビューします。気になる方はぜひ参考にしてみてください。

 

目次

 

 

Apple Pencil(第2世代)を購入した理由

iPad Air(第4世代)を動画の編集や学習用のツールとして活用予定です。指で直接操作するのと違って、手書き文字が描きやすく小さなアイコンの誤操作も減らせます。直接画面をタッチしないので、指紋が付かないのもメリットです。

 

 

Apple Pencil(第2世代)の特徴

充電が簡単

Apple Pencilは、iPadの側面にマグネットで取り付けて充電します。そのまま持ち運べるので一石二鳥です。
ライトニング端子に差し込んで充電する第1世代はと違って、端子が破損する可能性がありせん。
本体にマグネットでくっつくので、Apple Pencilを忘れる心配も減ります。

 

ダブルタップでツールの切り替え

第2世代のApple Pencilは、平の面をダブルタップするとツールの切り替えができます。第1世代の場合はツールを操作しないと切り替えできませんが、第2世代はその手間が不要です。
切り替え方法は2種類あり、使用したペンツールと消しゴムツールを交互に切り替えるパターンと、ツールを一つずつ切り替えるパターンです。メモを取る時やイラストを描く時など利用シーンに合わせて最適な方を選べます。

 

ロック画面から新規メモを作成できる

ロック中のiPadの画面をApple Pencilで1回タップすると、メモアプリが起動してすぐに手書きメモを取れます。ロックを解除してアプリを起動する必要がないので、メモ書きを開始できます。
電話中に急なメモが必要になった時や、仕事中にメモを取りたい時に便利です。

 

 

Apple Pencil(第2世代)を使ってみた感想

握った感想

Apple Pencilは、新しく使い始めた丸い鉛筆のような握り心地です。マグネットのある面は平面ですが、あまり違和感を感じません。むしろ、親指や人差し指を置くとしっくりします。
重さは適度に感じる程度で、疲れにくいと感じます。1時間ほど学習で手書きメモを使いましたが快適です。

書きごこち

iPadへの書きごこちは、パネルの表面にかなり依存します。光沢の保護ガラスを使用していますが、ツルツルしていてペン先が滑りやすいです。字が下手なこともあり画数が多い漢字があると、細かい箇所が潰れそうです。
手書きノートや手紙メモ、イラストで頻繁にApple Pencilを使うなら、紙に書く感触を再現するペーパーライクフィルムを貼った方が良さそうです。フィルムの表面に適度な抵抗があり、書きやすくなると思います。

充電

Apple Pencilの充電は、丸一日使い続けなければ気にする必要は無さそうです。使っていない時は、本体に装着しており自動で充電を開始。常にフル充電の状態で使用できます
第1世代のApple PencilはiPadに挿して充電する手間がかかります。第2世代のApple Pencilは手間がかからず、充電忘れも減るので快適です。

 

Apple Pencil(第2世代)のメリットとデメリット

メリット
・メモアプリと連動して手書きメモをすぐに起動できる
・ツールの切り替えが簡単

デメリット
・価格が高め

 

ひとこと

Apple Pencilは、ストレスが無く使いやすいタッチペンです。不満に感じることが無いので迷ったら思い切って購入していいと思います。アプリを追加すれば使い方が広がるので、これからが楽しみです。

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【レビュー】Smart Keyboard Folio 1台2役のキーボード付きカバー

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Smart Keyboard Folioは、iPad Pro11インチとiPad Air(第4世代)の文字入力を快適にするカバー付きのキーボードです。スクリーンキーボードでは入力が大変な長文の作成におすすめ。キーボードを閉じれば画面を保護してくれるので、持ち運ぶ時も安心です。
今回は、iPad Airに合わせてSmart Keyboard Folioを購入したのでレビューします。気になる方は参考にしてみてください。

 

Apple Smart Keyboard (11インチiPad Pro - 第1世代と第2世代) - 日本語(JIS)
 

 

 

目次

Smart Keyboard Folioを購入した理由

iPad Air(第4世代)を購入しており、ブログの更新作業や仕事のスケジュール管理に活用したいと思っています。作業する際に文字入力がしやすいキーボードが必要で何か良いアイテムがないか検討していました。本製品は、キーボードとカバーの2つの役割ができる1台2役が特徴。価格は約2万円ほどしますが、充電する必要がないことやペアリングが不要なことなど、Bluetoothキーボードと比べてメリットが多いのが購入した理由です。

 

Smart Keyboard Folioの特徴

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キーボードとカバーの1台2役

Smart Keyboard Folioは、文字入力が便利なキーボードとApple純正カバーの役割ができるアイテムです。折り畳むと画面を保護してくれるので、移動時に画面が傷つきにくくなるのが嬉しいポイント。
屋外に持ち運ぶ機会があっても安心です。角度は2段階に調整できるので、文字入力や動画視聴など用途に合わせて最適なポジションで使えます。

 

取り付けと接続がとても簡単

本製品と対応するiPad ProとiPad Airは、マグネットで装着ができます。粘着性のある素材を使わないので、iPadが汚れることがないうえに使用中にずれる心配がありません。
電源はiPadの背面にあるSmart Connectorから給電します。ペアリング不要なので装着したらすぐに使えます。

 

ショートカットキーが使用できる

テキストのコピーや貼り付け、アプリの切り替えなどの操作はショートカットキーで操作ができます。⌘(コマンドキー)と他のキーを組み合わせた操作が可能になり、画面に触れなくても操作できるのがメリット。
作業の効率化はもちろんMacBookを使っている方なら同じような感覚で使えます。

 

 

Apple Smart Keyboard (11インチiPad Pro - 第1世代と第2世代) - 日本語(JIS)
 

 

 

 

Smart Keyboard Folioを使ってみた感想

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キー入力

キー入力は、キーピッチが十分に取られているので、間違えずに押しやすいです。アルファベットのキーは押しやすい大きさで配置しています。
日本語入力で大切なエンターキーは初見では小さい印象。実際に押してみると違和感がなく適度な大きさです。括弧や加減乗除などの記号は一般的なキーボードと配置が異なるので注意しましょう。
キーの表面はファブリックのような素材で覆われており、キーと本体との間に隙間がなく、小さなゴミが入る心配がなく、メンテナンスも簡単です。

 

サイズ感

iPad Air(第4世代)に本製品を装着すると、液晶画面と背面をキレイに隠してくれます。
気になる点があるとすれば、iPad Pro11インチでも使えるので、背面カメラの周囲がギリギリまで覆いきれていないことです。持ち運ぶ際に他の荷物と接触しないようにすれば、傷つくことはないと思います。

 

角度調整

Smart Keyboard Folioは2段階の角度調節ができるように溝が設けられています。 手前の溝を使うとiPadが大きく傾くので文字入力やネットサーフィン向き、奥の溝を使うと角度がきついのですが、楽な姿勢での動画やゲームにおすすめです。
また、キーボードは360°回転するので、タブレットとしても使えます。キーが背面にあるときは、押下しても認識しないので誤入力・誤操作を起こしません。

 

Smart Keyboard Folioのメリットとデメリット

メリット
・背面につけてすぐに使える
・キーの手触りが良い

デメリット
・記号の配列が独特

 

ひとこと

他社製のキーボードにこだわりがなければ購入をおすすめしたいアイテムです。iPadを安心して持ち運べて、文字入力作業も快適にこなせます。これからiPad AiriPad Proを購入する方は合わせて用意しましょう。

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Apple Smart Keyboard (11インチiPad Pro - 第1世代と第2世代) - 日本語(JIS)
 

 

スマートウォッチのおすすめアイテムと選び方

スマートウォッチは、手首でスマホに届いた通知やランニングなどのワークアウトの管理ができるアイテムです。ファッション性に優れたおしゃれのモノから機能性を重視したものまでラインナップが豊富。上手に使うことでビジネスやプライベートで快適に使えます。
そこで今回は、スマートウォッチの選び方とおすすめのモデルを紹介。気になる方はぜひ参考にしてみてください。

 

目次

 

 

スマートウォッチの選び方

デザイン

スマートウォッチはおしゃれなデザインや機能性を重視したデザインなど種類が豊富です。ガジェット感が気にならない方はデジタル表示のモデルでも問題ありませんが、フォーマルなシーンで使いたい方はTPOに合わせることが大切。アナログ時計に、スマホの通知機能を搭載したモデルがおすすめです。

 

通知機能

スマホの着信やメッセージの通知に対応していると、手首で内容を確認できます。Lineや天気予報などよく使うアプリに対応していれば、毎回スマホを操作する必要がありません。また、毎日行うリマインダーを通知することで、抜け漏れを減らすことができます。

 

電子マネー

電子マネー機能に対応したスマートウォッチは、スマホを出さずにキャッシュレス決済ができます。Suica機能を搭載の場合、電車やバスなどの運賃の支払いはもちろん、決済に対応する飲食店やコンビニでの支払いも可能です。iDやQUICPay、PayPayなどよく使う決済手段に対応したモデルを選びましょう。

 

GPS

ランニングやサイクリング、登山などのワークアウトの履歴を残したい方はGPS機能付きがおすすめです。スマホがなくてもルートや距離のデータを残せます。ランニングの場合、スマホを家に置いたまま外出できるので、荷物を減らすことが可能です。

 

アプリ

スマートウォッチは、モデルによってアプリを追加して便利にカスタマイズができます。スマホアプリと比較すると機能が一部に制限されますが、小さな画面で操作できるように工夫されています。LineやTwitterなどの人気アプリを追加してタイムラインを確認できます。

 

ヘルスケア機能

スマートウォッチは、手首に装着するので健康管理に最適です。歩いた距離や消費カロリー、心拍数などの情報を記録します。心拍数の測定に対応したモデルなら体の負担を確認できるので、体に合わせた運動強度に調整できます。

 

スマホOSの対応

スマホと連動させる上で大切なのが、スマートウォッチの対応OSです。使いたいスマートウォッチがiOSAndroidに対応しているかどうかを必ずチェックしましょう。例えば、人気のAppleWatchの場合iPhoneのみ対応しているので、Androidスマホユーザーではデータの連動ができないので注意しましょう。

 

 

 

スマートウォッチのおすすめモデル

Apple Apple Watch Series6

by.biccamera.com

健康状況の把握に便利な血中酸素濃度の測定センサー搭載モデル。毎日の心拍数や睡眠、フィットネスの記録におすすめです。測定したデータは、iPhoneで確認ができます。
ディスプレイは常時表示に対応。ディスプレイのサイズは40mmと44mmの2種類から選べます。交換可能なバンドや専用ケースが豊富で自分好みのカスタマイズが可能です。

 

GARMIN 010-02064-12

 

カシオ PRO TREK Smart WSD-F30-BK

 

Fitbit Fitbit Charge4 FB417BYBY-FRCJK

 

Withings Steel HR HWA03-40BLACK-ALL-JP

HUAMI Xiaomi Amazfit Bip HMI-AFB01GN

 

Xiaomi Mi band 3 XMSH05HM

 

FOSSIL Q GRANT FTW1118

 

GARMIN vivoactive 4 010-02174-17

 

スント SUUNTO 9 BARO SS050021000

カシオ G-SHOCK G-SQUAD GBD-100-1A7JF

 

ひとこと

スマートウォッチは以前と比べてデザインや機能の豊富なモデルが増えています。普段使いや仕事、トレーニングといったシーンに合わせて最適なモデルを選んでみましょう。

 

 

【レビュー】JAPANNEXT JN-T2888UHDR 低価格の4K画質PCモニター

テレワークや動画編集などでPCモニターの人気が高まっています。表示する情報量が増えることで、作業を効率よく進めることが可能です。表計算ソフトのExcelPhotoshop、動画編集ソフトなどを頻繁に使うことが多い方は、画面のサイズだけでなく解像度にも注意して選ぶことが大切です。
今回は、3万円以下で購入できるコスパの高い「JAPANNEXT JN-T2888UHDR」を実際に購入したのでレビューします。

 

目次

 

JAPANNEXT JN-T2888UHDRを購入した理由

Excelの使用頻度が高く、同時に複数のアプリやフォルダを開くことが多いため、解像度の高いPCモニターの購入を検討していました。仕事用のパソコンは、13インチのフルHD(1920×1080)画質で持ち運ぶには十分なのですが、文字や表示が小さくなり読みにくく、誤字や脱字を見逃してしまうことが増ています。
本製品は、4K(3840×2160)の解像度があり、表示領域が広く情報量が増えるので、現在の作業内容にぴったりだと考えています。重視したポイントは、画面の広さと解像度の2点です。発色やパネルの種類にこだわりが無ければ、他社の同スペックのPCモニターよりも1〜2割りほど安く購入できる価格が決め手です。

 

JAPANNEXT JN-T2888UHDRの特徴

液晶画面のサイズと解像度

本製品は、画面サイズが28インチで4Kの解像度があるPCモニターです。人気の高い27インチよりもひと回り大きな画面で、1画面でフルHDの4倍の情報を表示できます。
画素のピッチは157ppiの高密度で、細部まできめ細かな映像を表現可能。Excelもスクロールせずにたくさんの情報を表示可能。NetflixYouTubeの動画も大画面で楽しむことができます。

 

HDR(ハイダイナミックレンジ)対応

HDRは映像内の明暗部を鮮明に映し出す映像の表示技術です。HDR映像に非対応の場合、明暗部の階調表現が失われてしまいます。
日陰や日向など映像内で輝度差が大きな場合でも、それぞれの階調表現を活かした表現が可能。夜景や室内などの映像を美しく楽しめます。

 

豊富な映像入力端子

JN-T2888UHDRは、1系統のDisplayport端子と3系統のHDMI端子を備えています。パソコンからの映像やChromecast、ゲーム機などを同時に接続可能。全ての端子で4K映像の入力に対応しています。
マルチウインドウに対応しており、表示している画面に別の入力端子の映像を表示できる「ピクチャーインピクチャー(PIP)」や、複数の画面を並べて表示できる「ピクチャーバイピクチャー(PBP)」を選択可能。複数のデバイスの画面を1台の画面でまとめて表示できます。

 

映像モード

本製品は、標準モードの他に省エネモードやゲームモード、ムービーモードなど映像に合わせた最適な設定を搭載。ゲームに特化したFPSRTS用のモードも備わっているので、より快適にゲームをプレイしたい方におすすめです。
さらに、AMDのFreeSync2に対応しているので、グラフィックボードと合わせて使うことで映像の遅延によるズレを減らしてすっきりした映像を表現できます。

 

壁掛け・モニターアーム対応

モニターを壁掛けやモニタアームを使って設置ができます。金具の規格はVESA規格(Video Electronics Standards Association)に対応。縦と横のねじ穴は10cmの間隔で配置されている「VESA100」の製品を使用できます。
実際に、グリーンハウス製のモニターアームを購入して取り付けてみたので、気になる方は下記の記事を参考にしてみてください。

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JAPANNEXT JN-T2888UHDRを使ってみた感想

主なPC作業は事務作業が中心なので、表示領域が増えて作業効率が向上しました。普段は、仮想デスクトップを使用していましたが、4画面を1画面で表示しても良好な視認性があります。
関数やデータが多いExcelファイルを多用するため、スクロールの手間が大幅に減り、作業中にストレスを感じることが減りました。Illustratorを使用して簡単な作業を行いましたが、ツールを開いても作業領域がしっかり確保されます。全体を俯瞰しながら作業ができるので快適です。
気になったのがスタンドが弱くモニターが揺れやすいことです。普段の使用では転倒することは無さそうです。今後モニターアームを購入する予定なので、それまでの辛抱と考えています。
また、動画の試聴ですが4Kの映像はシャープでくっきりした映像を楽しめます。フルHD画質の場合、人物やキャラクターの輪郭の鮮明さが失われますが、個人的には許容範囲だと思います。
意外と嬉しかったのがPIPです。作業中の画面を開きながらChromecastでNetflixYouTubeをキャストして視聴ができました。お気に入りのドラマやチャンネルをみながら作業しても、表示領域が広いため作業スペースは十分あります。
なお、操作ボタンはPCモニターの背面に配置。慣れるまでは入力切り替えや設定変更は苦戦するかもしれません。

 

 

JAPANNEXT JN-T2888UHDRの購入するメリットとデメリット

メリット
・低価格で4K解像度のPCモニターが購入できる
・豊富な映像入力端子

デメリット
・スタンドが弱い
・操作ボタンが背面にある

 

ひとこと

コロナ渦でテレワークが増えた方も多いと思います。3万円以下で4K解像度のPCモニターが購入できる本製品はかなりコスパが高い製品なので、購入を検討されてみるのも良いと思います。とはいえ、日頃のパソコン作業を考慮することが大切です。自分自身にとって必要な機能が備わっているPCモニターを選びましょう。

【レビュー】グリーンハウス4軸ガススプリングモニターアームGH-AMCS01 コスパ抜群

モニターアームは、PCモニターを宙に浮かせて思い通りの配置ができる便利なアイテムです。スタンドがなくなる分デスク上のスペースを自由に使うこともできます。
今回は、低価格でコスパの高いグリーンハウスのモニターアームを購入したのでレビューします。検討している方はぜひ参考にしてみてください。

 

目次

 

 

グリーンハウス GH-AMCS01を購入した理由

以前に購入したPCモニターを購入しており、スタンドを外してデスク上のスペースを有効活用したいため購入しました。また、PCモニターのスタンドが振動に弱く、タイピングだけでも揺れてしまい作業に集中しにくい状況です。
本製品を導入することでモニターの揺れ対策ができるうえ、モニターの下も有効活用できるため一石二鳥のアイテムです。
また、ガススプリング式で5000円台で購入できる手軽さがポイント。コスパ重視のモニターアームです。なお、本製品は17 〜27インチのPCモニターに対応しています。今回は28インチのPCモニターを取り付けているため、真似される場合は自己責任でお願いします。

 

 

グリーンハウス GH-AMCS01の特徴

4軸ガススプリング式

本製品は、モニターの位置を自由に配置できる4軸のモニターアームです。クランプ側とアームの中間は左右に180°回転が可能。モニター背面のディスプレイ取り付け部は上下に180°ずつ、左右は90°ずつ回転させて調整ができます。さらに、90°の回転にも対応しているため、縦向きにモニターを設置して、縦に長いテキストやホームページの閲覧も快適です。
また、軽い力で動かせるガススプリング式なので、姿勢や椅子の高さに合わせてPCモニターの向きや角度を自由に変更できます。長時間のテレワークやネットサーフィン中などに姿勢を変えても最適な位置に変更できます。

 

クランプ式

モニターアームの中で、PCデスクへの取り付けがとても簡単な「クランプ式」を採用しています。天板の厚さは10〜80mmに対応しており、ハンドルを回すだけで取り付けが可能。Cクランプ部分だけの取り付けなら、力に自信がない方や女性でも簡単に取り付けられます。
取り付けに必要な工具はすべて付属しているので、別途工具を用意する必要がありません。大きなモニターを取り付ける際は、いきなり落下しないようにハンドルをしっかり回して締めておきましょう。

 

VESA規格対応

VESA規格とは、PCモニターやテレビを壁掛けする際に使用する金具を明確にした規格です。PCモニターの背面にある隣り合うねじ穴との距離によって「VESA75」や「VESA100」と表記されています。
壁掛けに対応したPCモニターは使用表にどちらの規格に対応しているか明記されているので、あらかじめ確認してから購入しましょう。本製品は、「VESA75」と「VESA100」の両方に対応しているため、適応サイズ内のモニターなら取り付けが可能です。

 

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グリーンハウス GH-AMCS01を使ってみた感想

メーカーが謳っているモニターサイズよりもひと回り大きなモニターですが、無事に取り付けができました。作業中に気になっていたPCモニターの揺れが無くなり快適です。長時間同じ姿勢を続けていると椅子の高さを変えたり姿勢を変えたりするため、モニターアームがあることで、毎回画面が見やすい角度に調整できます。
取り付けに関しても特に迷うことなく設置が完了しています。PCモニターをアームに取り付けてからCクランプに取り付けたので、このタイミングだけは重さに耐えながら、はめ込む必要があったため苦労しました。
PCモニターの電源ケーブルHDMIケーブルなどは、アームの下に配置されたケーブルガイドを通して配線ができます。関節部分は配線が浮いてしまいがちですが、基本的にモニターに隠れているので気になりません。
また、関節部分にガス圧を調整するネジがあるのでしっかり締めることをおすすめします。締め付けが甘いとモニターが前に倒れてきたり、低い位置で固定されず跳ね上がってきて危険です。説明書通りに取り付ければ特に問題がないので、手順をしっかり確認しましょう。

取り扱い説明書(PDF)をみる

 

今回取り付けたPCモニター

今回購入したモニターアームには、「JAPANNEXT JN-T2888UHDR」を取り付けています。高精細な4K解像度のパネルを搭載。HDMIが3系統DisPlayportが1系統の入力に対応しています。同時に複数の端子から入力した映像を表示できるピクチャーインピクチャーに対応しているので、パソコンの画面を表示しながら、ChromecastやFireStickTVの映像を楽しむことも可能です。
気になるかたは、下記のリンクからレビューを確認してみてください。

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グリーンハウス GH-AMCS01の取り付け

細かな付属品はすべて左右の段ボールの中に入っています。

細かな付属品はすべて左右の段ボールの中に入っています。

Cクランプを取り付けます。

Cクランプを取り付けます。

段差があると固定できないので注意しましょう。

段差があると固定できないので注意しましょう。

PCデスクの側面に取り付けました。

PCデスクの側面に取り付けました。

PCモニターのスタンドを取り外します。

PCモニターのスタンドを取り外します。

赤い丸のある所のねじ穴にプレートを取り付けます。

赤い丸のある所のねじ穴にプレートを取り付けます。

モニターの前後の角度を調整するネジを回して固定します。

モニターの前後の角度を調整するネジを回して固定します。

アーム中央のネジは上下移動の調整用です。ここもしっかり締めます。

アーム中央のネジは上下移動の調整用です。ここもしっかり締めます。

ケーブルガイドに配線をまとめて終了です。

ケーブルガイドに配線をまとめて終了です。

 

グリーンハウス GH-AMCS01のメリットとデメリット

メリット

・PCモニターを自由な位置に配置ができる

・5000円台で購入できる

 

デメリット

・ガス圧調整ネジはしっかり締めた方が良い。

 

ひとこと

モニターアームがあると、PCデスク上のスペースを有効活用できます。パソコン作業をする日によって最適な高さや向きが異なるので、筆者はとても重宝するアイテムです。自宅の作業スペースを改善したい方で、まだモニターアームを導入していない方はぜひ検討してみてください。

【レビュー】空間オーディオで進化したAirPods Pro

iOS14のリリースに合わせてAirPods Proに新機能「空間オーディオ」が追加されました。すでにAirPods Proを所有している方はもちろん、これから購入を検討している方も魅力的な機能なので是非チェックしてみてください。
今回は、AirPods Proをバージョンアップしたのでレビューします。

 

目次

 

iOS14でAirPods Proが進化したポイント

3Dサウンドが楽しめる「空間オーディオ」

空間オーディオ機能は、左右のイヤホンで臨場感のある立体的な音を楽しめます。Dolby Atmosや7.1ch、5.1chなどのサラウンドサウンドに対応。上下左右や前後から再生中のコンテンツの音が聴こえるようになります。
また、センサーを使って頭部の位置を認識する技術を搭載。再生しているデバイスの方向から音が聞こえるようになり、正確な一から音が聞こえるのが特徴です。音源がサラウンドに対応していても、コンテンツによっては再生されないことがあるので注意しましょう。

 

AirPods Proのカスタマイズ機能

空間オーディオ機能は、左右のイヤホンで臨場感のある立体的な音を楽しめます。Dolby Atmosや7.1ch、5.1chなどのサラウンドサウンドに対応。上下左右や前後から再生中のコンテンツの音が聴こえるようになります。
また、センサーを使って頭部の位置を認識する技術を搭載。再生しているデバイスの方向から音が聞こえるようになり、正確な一から音が聞こえるのが特徴です。

 

AirPods Proのファームウェアの確認方法

iOS14で追加された機能を利用するには、AirPods Proのファームウェアを「3A283」にアップデートする必要があります。ファームウェアのバージョンは、ブルートゥースの一覧から確認が可能です。iPhoneの場合、「設定」→「Bluetooth」の順番にタップすると接続中のデバイス一覧が表示されます。その中から、AirPods Proの横にある「i」マークをタップすると、詳細を確認可能。下にスクロールしてバージョンの横に「3A283」と表示されていれば、無事にアップデートが終わっています。

 

写真で確認手順を紹介

Bluetoothを選択

Bluetoothを選択

Bluetoothを選択

Bluetoothを選択

バージョンが「3A283」になっているかを確認する

バージョンが「3A283」になっているかを確認する

 

空間オーディオの設定方法

先ほどのファームウェア確認画面にある「空間オーディオ」の項目にあるスライドを「右」にするとオン、「左」にするとオフにできます。機能を試してみるから空間オーディオの試聴も可能でステレオオーディオと聞き比べが可能。そのまま、設定のオンオフが選択できます。

 

イヤホンの音質調整

今回のiOS14のバージョンアップに伴い、AirPods Proの音質調整が可能になりました。自動と手動で設定が可能。サンプル音源を聴きながら設定できます。
自動で設定したい方は「カスタムオーディオ設定」を選びましょう。音声や音楽に合わせて聞き取りやすい方を選択するだけで好みに合わせた設定が完了します。
また、マニュアルで設定したい方は、サンプルの音源を再生しながら「オーディオを以下に調整」の項目を変更しましょう。高音域の強化や全体的な音域の強化などを好みに合わせて選ぶことができます。

 

バージョンアップしたAirPods Proのレビュー

音質調整を行うことで、今までの平べったいような音ではなく音に厚みがでます。空間オーディオに対応していないコンテンツの試聴・再生もおすすめです。
空間オーディオは、AppleTV+で配信されている、トム・ハンクス主演の「グレイハウンド」のレビューです。本作品は、救援物資を届ける任務を受けて37隻の船団を率いて大西洋を横断するストーリー。海上の戦闘シーンは、大砲や魚雷の爆発音がとてもリアルです。船の操縦音や偵察機のエンジン音など、音の強弱や位置に合わせて聞こえる方向が変わり、その場にいるような臨場感が楽しめます。
また、外音取り込み機能は今まで以上に集音するので、耳では聞き取りにくい小さな音も聞こえます。電車の車内アナウンスや自動車の運転音を聞き逃す心配がありません。設定の組合せによって「サー」というホワイトノイズが強くなるため、音質を考慮して最適なバランスに調整しましょう。

 

 

【レビュー】LogicoolゲーミングキーボードG413 1万円以下の高コスパモデル


オンラインゲーム用のマウスやキーボードを選ぶ際に、選択肢に入ることが多い「Logicool」。e-スポーツ用の周辺機器を数多く開発しています。ゲーミングデバイスは仕事にも使える耐久性と使い勝手の良さが特徴です。今回は、仕事sとプライベートようにG413を導入したのでレビューします。気になる方はぜひ参考にしてみてください。

 

目次

 

G413 Mechanical Gaming Keyboardを購入した理由

テレワークはエクセルを使用することが多く、入力効率を向上させるためにフルサイズのキーボードが欲しくて検討していました。なるべく長期間使用できる耐久性の高さとカスタマイズ性を重視するため、ゲーミングデバイスの中から選択しています。執筆時点での市場価格は1万円以下で購入できるため初めての1台としてもちょうど良い価格です。
ケースの素材は、耐久性の高いアルミニウム-マグネシウム合金を採用。すっきりとしたデザインと高級感を両立しています。
キーボードの好みは、ノートパソコンに採用される薄型のパンタグラフ式のキーボードが好みです。予算があれば上位モデルのG813やG913を購入したかったのですが、価格が2倍以上するため次回に持ち越しです。

 

G413 Mechanical Gaming Keyboardの特徴

キースイッチ

G413のキースイッチは、Logicool独自の「ROMER-Gタクタイル」を採用。キーを押してから認識されるまでの距離を示すアクチュエーションポイントは1.5mmと浅く、素早いキー入力に優れています。
軽く押下するだけで入力が可能なため、文字入力が多い方やFPSやTPSなど素早い反応と入力が必要なゲームに向いています。キー押下時の音も比較的静かなのでゲームや作業に集中しやすいです。

 

ライティング

G413 Carbonは、赤色のLEDを採用しています。キーボードのショートカットでは5段階の明るさ調整が可能。プリントされた文字の視認性も良好で、キーの位置を確認したい時も目的のキーをすぐに見つけることができます。
パソコンに「Logitech Gaming Software」をダウンロード することで、ライティングの明るさや明暗の感覚を調整して、より好みの設定を行うことができます。

 

<4>メディアコントロール機能

キーボードのF9から右のキーには音楽の再生・停止や音量を調整できる機能が割り当てられています。割り合てられている機能はFNキーを押下することで起動が可能です。
さらに、「Logicool G HUB」をダウンロードすることで、FNキーを押さずに機能を発動できます。ゲームのプレイ中やパソコンの作業中に他の操作を減らしたい方におすすめです。

 

付属のキーキャップ

本製品には、ゲーム用に面取り加工を施した12個のキーキャップが付属しています。他のキーキャップと比べると表面が平になっているので、凹凸を気にせずプレイに集中する環境作りが可能です。
付属のキーキャップは数字の1〜5とアルファベットのQ、W、E、R、A、S、DとFPSなどのゲームで使用頻度が高いものが付属。専用の引き抜き工具も付属しているので取り外しも簡単です。

 

ゲームモード

操作ミスが明暗を分けるアクションやシューティングゲームに欠かせないのが、Nキーロールオーバーと特定のキー操作の無効です。G413は、26キーロールオーバーに対応しており、マクロ機能の発動や複数キーの同時押しも確実に認識します。
さらに、正確なキー操作の認識を可能にするアンチゴースト機能を搭載。複雑なコマンドや素早いキー入力を高精度に反映します。

 

ゲームモード

操作ミスが明暗を分けるアクションやシューティングゲームに欠かせないのが、Nキーロールオーバーと特定のキー操作の無効です。G413は、26キーロールオーバーに対応しており、マクロ機能の発動や複数キーの同時押しも確実に認識します。
さらに、正確なキー操作の認識を可能にするアンチゴースト機能を搭載。複雑なコマンドや素早いキー入力を高精度に反映します。

 

 

G413 Mechanical Gaming Keyboardを使ってみた感想

キーを軽く押すだけで入力を認識するのでレスポンス良く次の入力が可能です。入力時のスイッチ音は、ロジクールのサイトで確認できる音よりもずっと小さくあまり気になりません。
強く底打ちするとバネが跳ね返る「ポーン」という音が響くのが気になります。浅いアクチュエーションポイントを意識して流れるような指捌きを意識すると位置で入力ができるので
バックライトの明るさも周囲の環境光に合わせて調整でき眩しすぎず快適です。
USBパススルーポートを使用する場合、パソコンやハブのUSBポートを2つ使用するのが残念なポイントでした。

 

G413 Mechanical Gaming Keyboardのメリットとデメリット

メリット
・軽い押下でキー入力ができる
・高級感があるデザイン
・専用アプリでカスタマイズが可能

 

デメリット
・USBパススルー機能を使うときは2ポート必要
・底打ちしたときの音が気になる

 

ひとこと

軽い打ち心地で入力ができるゲーミングキーボードです。慣れてくるとアクチュエーションポイントを意識して素早いタイピングができます。底打ちしたときのキーの反発具合も良好。1万円くらいの予算ならコスパの高い一台だと思います。

【レビュー】Anker PowerExpand+ 7-in-1 USB-C PD あると便利なUSBハブ

USBドッキングステーションは、USB TYPE-C端子しかポートが無いノートパソコンやタブレットの拡張に便利な周辺機器です。AppleMacBook ProMicrosoftsurface Proなどと併用すると快適。USBハブの役割やHDMI出力などが1台でできるため、ビジネスはもちろん自宅の作業スペースでも重宝します。
今回は「Anker PowerExpand+ 7-in-1 USB-C PD」を購入したのでレビューします。気になる方はぜひ参考にしてみてください。

 

目次

 

Anker PowerExpand+ 7-in-1 USB-C PDを購入した理由

先日購入した4KPCモニターにMacBook Airの映像を出力するために本製品を購入しています。HDMI出力はもちろん、USB TYPE-A端子が備わっておりマウスやキーボードの接続も可能です。
その他にも、SDカードとmicroSDカードの読み書きが可能なため、Androidスマホやデジカメのデータの整理もできます。中のデータが不明なSDカードが多く、処分に困っていたため本製品のようなUSBハブとカードリーダーを兼ね備えたドッキングステーションが必要でした。
なお、本製品には100Wの電力供給が可能な「Anker 7-in-1 プレミアム USB-Cハブ」があります。MacBook Airで使用する場合は価格差ほどの利便性が無いと判断したので、本製品を購入しています。

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Anker PowerExpand+ 7-in-1 USB-C PDの特徴

本体の大きさ

本製品は、カバンのポケットに入れて持ち運びができるほどコンパクトなサイズです。大きさは約幅117×奥行58×高さ16mmで、トラベル用のポーチが付属します。
重さは114gと軽いので荷物の負担が増えにくいのが嬉しいポイント。ハブのUSBケーブルは約18cmです。

 

USB-PD(Power Delivery)

USB-PDは、TYPE-C端子を使ってパソコンやPCモニターへ電力供給ができる規格です。本製品は最大48Wに対応しており、USBハブとして使いながら最大36Wの給電に対応しています。
そのため、Macbook Proクラスの消費電力が大きな機器には電力供給ができません。普段使用するパソコンやその他の機器の電源のワット数を確認して対応できるかどうか確認しましょう。

 

USB3.0ポート

側面にはUSB3.0に対応したType-A端子を搭載しています。外付けのHDDやマウスなどの周辺機器の接続が可能です。
データの転送速度はUSB2.0の約10倍となる最大5Gbpsを実現。高画質の動画や大量のファイルの転送も快適に行えます。

 

HDMI出力

映像出力が無いパソコンでもHDMIケーブルを使用してPCモニターやテレビに映像の出力できるようになります。最大解像度は4K(3840×2160)、リフレッシュレートは30fpsに対応。
動きの激しいFPSのゲームやスポーツの映像などは、残像が気になることがあるかもしれません。文章作成やネットサーフィンなら特に気にする必要はありません。

 

カードリーダー機能

本製品は、SDカードとmicroSDカードの読み書きが可能です。デジカメで撮影したデータやゲームのセーブデータの保存やバックアップができます。
カードリーダーの規格については記載はありませんが、8GBのカードは認識したので32GBまでのSDHC規格なら使える可能性が高いです。

 

有線LAN接続

高速インターネットを利用したい方に便利な有線LANポートを搭載しています。1Gbpsの通信速度に対応しているので、大容量のファイル送信や動画のストリーミング再生が快適です。
旅行先のホテルの有線LANに接続をして、メールやメッセージの確認もできます。

 

 

Anker PowerExpand+ 7-in-1 USB-C PDを使ってみた感想

MacBook AirはType-Cポートしかなく、マウスやPCモニターが使えるようになり、作業が快適です。USB端子とHDMI端子が反対の位置にあり、ケーブルが煩雑に見えるデメリットがありますが、モニターの裏側に移動すればほとんど気になりません。
映像出力は主にネットサーフィンや文章作成がメインなので30pでも全く気になりません。NETFLIXYouTubeの動画などを表示しても十分楽しめます。

 

Anker PowerExpand+ 7-in-1 USB-C PDのメリットとデメリット

メリット

・USB-Cポートしかないパソコンに周辺機器を追加できる

・ポートの種類が豊富なので1台あると便利

 

デメリット

HDMIが4K60p出力に非対応

 

Anker PowerExpand+ 7-in-1 USB-C PDの各部

 

ひとこと

1台あるだけで便利なUSBハブです。PCモニターやSDカードも使いたい方におすすめです。USBPDポートで充電も考えている方は、PCやタブレットの仕様を確認した上で購入しましょう。消費電力が大きなパソコンの場合は、「Anker 7-in-1 プレミアム USB-Cハブ」を選びましょう。

【レビュー】Hohem iSteady X 軽量で低価格のコスパの高いスマホ用ジンバル

Hohem iSteady XはVlogや動画の撮影を手軽に楽しめるの「3軸スマホ用ジンバル」です。可動域の広いアームと手振れ補正でスッキリした映像を楽しめます。専用アプリを使用すると、さまざまな撮影モードを楽しむことができるので、こだわりの映像制作にもおすすめです。今回は、実際にHohem iSteady Xを購入したのでレビューします。

 

目次

 

Hohem iSteady Xを購入した理由

5分以上スマホを手持ちで動画撮影すると、腕や肘が痛くなり撮影を続けるのが難しくなります。幼稚園の行事や学校行事などで撮影する際は、1回の撮影時間が長くなることが多いです。

腕が辛くなるたびにスマホを持ち替えると、その瞬間に大きなブレが発生してしまいます。ジンバルであれば、持ち替えが容易無事に加えて、可動域が広い軸によって手振れを減らすことが可能。手持ち撮影やクロスバイクに取り付けて撮影を楽しめると考えて購入しています。最後の決め手になったのは価格です。

すでに販売されているスマホ用ジンバルの多くは1万円を超える商品が多く、なかなか購入する機会がありませんでした。Hohem iSteady Xは1万円以下の低価格で販売されていたため購入しています。

 

 

Hohem iSteady Xの特徴

重さHohem iSteady Xの重さは、259gと軽いのが特徴です。手持ち撮影をするにあたり、スマホと合わせて500g以下の組み合わせにしたいと考えていました。人気モデルの「DJI Osmo Mobile 3」は本体だけで約405gあり、撮影中に腕にかかる負荷が大きいことが容易に想像できます。

人気の高いiPhoneシリーズの重さは6.5インチのiPhone11 Proで約226g、5.8インチのiPhone11で約188gのため、Hohem iSteady Xとの組み合わせなら軽量で使いやすいのが特徴です。

 

大きさ

持ち運んで撮影することが多いジンバルなのでカバンに入るかどうかも大切なポイントです。本製品は折りたたむと縦179×横79×奥行39mmとコンパクトにまとまります。リュックサックを使用することが多いため、他の荷物を考慮するとちょうど良い大きさです。

 

使えるスマホ

Hohem iSteady Xで使用できるスマホは、幅約8cm以下、重さ280g以下のスマホが対応しています。この条件に当てはまらないスマホの方が少ないので、あまり機にする必要はありませんが、購入前に必ず確認することをおすすめします。

 

各部の可動域

ジンバルを使うにあたり、自由な角度で撮影するには各部の可動域がどれだけ広いかがポイントです。パン(左右)は320°、チルト(上下)は270°、ロール(回転)は320°可動します。

パノラマ撮影やタイムラプスなどこだわった撮影を考えている方は物足りないと感じる方もいるかもしれません。ちょっとした撮影を楽しみたい方や安さを優先したいのであれば快適に使用できます。

 

充電と使用時間

Hohem iSteady Xは1回のフル充電で最大約8時間の使用ができます。丸一日屋外で撮影する機会があっても、バッテリー切れを機にせず撮影を続けることができます。

充電用の端子は、USBのTYPE-C端子に対応。スマホやパソコンの充電ケーブルを使うことができるので、ごちゃごちゃしやすいケーブルを減らすことができます。

 

手ぶれ補正

手持ちや歩行中に発生するブレをしっかり抑えてくれるので映像が滑らかです。階段の上下移動でもブレが少なく滑らかです。iSteady 3.0アンチシェイクアルゴリズムシステムとDCブラシレスモーターによる高い安定性が特徴です。

 

操作性

撮影中のカメラの向きや角度は、グリップ部分にあるスティックを使用して調整が可能です。撮影ボタンやカメラのスマホの縦位置と横位置の切り替えなどが手元でできます。

本体の左側面には広角から望遠までの調節ができるズームレバーを配置。もう少し段差があり指にかかると使いやすいと思います。

 

Hohem iSteady Xを使ってみた感想

スマホを直接構えるよりも楽な姿勢でカメラを構えることができます。カメラの位置に対して腕の高さが低口なるので長時間の手持ち撮影も簡単です。

手が大きな方は、付属のミニ三脚を装着すると握りやすくすることが可能。脚を開けばタイムラプスやパノラマ撮影も楽しめます。シャッターボタンの機能はiPhoneの純正アプリで動作を確認できました。他のアプリについては動作するか試してみるしかないと思います。

 

Hohem iSgeady Xの初期設定

Hohem iSteady Xを使う際には最初にスマホと本製品のペアリングが必要です。ペアリングをする際は、専用アプリ「Hohem Pro」が必要なため、AppStoreまたはGoogle Play Storeからダウンロードしましょう。

また、通信はBluetoothを使用するためあらかじめスマホの通信機能をオンにしておくと設定がスムーズです。また、毎回使用する際にスマホとHohem iSteady Xの接続が行われます。本体の電源を入れる前にアプリを立ち上げておくのをおすすめします。

 

 

専用アプリ「Hohem Pro」の撮影機能

写真・動画シンプルな機能の静止画と動画の撮影ができます。ズーム機能やチルト機能を使って自由に撮影を楽しめます。他の撮影モードと同じようにフィルター機能を使うとビューティーモードや白黒などの撮影を楽しめます。

 

顔認識機能

人物の顔を認識して自動でピント調節ができます。動き回ることが多い子供でも顔を認識して追従してくれるので簡単です。ピントを合わせたい人物がいるときは、スマホの画面をタップするだけで簡単に切り替えができます。

 

タイムラプス

一定時間おきに撮影した映像をつなげて動画にする撮影機能です。シャッターの感覚は1/30秒間隔から10秒間隔までの13段階で設定可能。動画の長さは、30秒から60分の6段階とマニュアル操作を選べます。

 

Inception(回転撮影)

スマホを回転させながら撮影ができる機能です。回転する角度は180°か270°の2段階で設定が可能です。広角レンズで撮影するとアームが映像に映り込むことがありますが、世界が回転する映像を撮影できます。

 

ファンタスティックローテーション

音に合わせてスマホを左右に回転させながら撮影が楽しめます。1回の撮影で約10秒ほどの音楽付きのムービーが撮影できます。

 

パノラマビデオ

スマホを回転させながら自動でパノラマ撮影をしてくれます。320°の広範囲の動画撮影を楽しむことができます。

 

縮尺撮影

カメラの水平回転や動画の時間を設定できるタイムラプス撮影機能です。左右は最大0°、90°、120°、180°の4段階撮影時間は最大30分で設定が可能です。撮影間隔は1/15秒毎で固定です。

 

DollyZoom

ズームの倍率を指定して、広角から望遠、望遠から広角の撮影ができます。撮影時間は5秒、10秒、15秒の3段階。ズームは1〜4倍で設定できます。手持ち撮影で、前か後の移動を加えながら撮影すると面白い映像が撮影できます。

 

Dynamic

水平と回転の撮影パターンを組み合わせて簡単な動画をその場で作れる撮影機能です。あらかじめ用意された4つの撮影パターンに合わせて撮影。自動で合成するのでパソコンやスマホの編集が不要です。

 

Lucky

上下移動と水平移動の動画を自動合成する撮影モードです。Dynamicの別パターンの撮影モードです。自動で音楽もつけてくれます。

 

 

Hohem iSteady Xを購入するメリットとデメリット

メリット

Vlogや思い出の映像をスマホで簡単に撮影できる

・付属の三脚を使うとミニ三脚のように使える

 

デメリット

・クリップが予想以上に硬い